| ブルーノタウトの会 | ||||||||||||||||||||
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■会について | |||||||||||||||||||
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◇ごあいさつ
「ブルーノ・タウトの会」ホームページにアクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。このサイトを通して、タウトの存在や業績、ゆかりの地、高崎について知っていただくことができれば幸いです。 当会は、2000(平成12)年、高崎市制100周年とタウト生誕120周年を記念しまして、市ゆかりのドイツ人建築家ブルーノ・タウトの存在と高崎との関係をテレビ番組によって、全国に広めようと、有志によって設立された「ブルーノ・タウトの映像をつくる会」の市民活動を、番組の放送終了後、発展的に継承しております。 テレビ番組「知のDNA 夢 ひかる刻<とき>」はお蔭様で、市民と全国の支援者の浄財によって製作・放送することができました。テレビ番組の放送後も、市民や視聴者から様々な反響が寄せられたことから、映像を作る会では、タウトの顕彰活動や、タウトと高崎、タウトの滞在したまち高崎のまちづくりなどをテーマに、今後も活動を続けることを決意し、当会が名前を改めまして発足した次第でございます。 会の活動としては、今日までにタウトが滞在した洗心亭(現存)のある少林山達磨寺に「タウト思惟の径」の整備、タウトの愛用した工芸品「ガラスの積み木」の再現、番組のDVDの制作などを行っております。 今後も、高崎に住んでいた世界的建築家、ブルーノ・タウトを通し、日本美や日本文化を考え、彼の理想や哲学にふれるとともに、彼が高崎に残した 知のDNAをだれもが理解し、受け継げる様に努力していきたいと思います。 当サイトにアクセスしていただいた皆様にも、ぜひ我々の活動の趣旨をご理解頂けたらと願うと共に、タウトや高崎にご興味ご関心をもっていただけたら、これほど喜ばしいことはありません。 ブルーノ・タウトの会 会長 原 浩一郎 |
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